夢のまた夢

夢日記メインの、ただの日記ブログ。

夢日記のルール

夢日記を書く際のルールです。

思いつくたびに書き足していきます。

 

  • 見たら、記憶が鮮明なうちに書きます。
  • 実在の人物が出てきますが、私の夢の中でのお話なので、実際の彼らの思想とは異なる行動を取ります。あとから「こんな人じゃないから...」と夢の内容を修正したりはしません。あしからず。
  • 覚えている部分だけでも必ず書きます。
  • 覚えていない部分は書きません。無理には書きません。
  • 整合性は気にしない。補完しない。とにかく覚えていることを書きます。そもそもめちゃくちゃなのが夢。
  • 夢にタイトルをつける。(本質の洞察のため、やるといいんだそうだ。ごちゃごちゃしていてタイトル一つにしぼれないことも多いが...)
  • 夢を秘密にしない。

 

【夢日記】マジックアワー見逃した

夢日記です。

今回はめっちゃうろ覚えです。

 

 

夕方?(うろ覚えなので、朝方かもしれない)、

窓から茜色の夕陽がさして、とてもきれいだった。

一眼レフで写真が撮りたくなった。

 

父に相談してみた。

「景色が良くて、空の写真を撮るのにぴったりなところ。どこかない?」

父が応答する。

「いいところがある。今から連れてってやるよ」

渡りに船で、すぐに行くことにした。

 

着いた先は、海辺の、とある施設だった。人がたくさんいる。

施設の奥の方にずんずん進んでいくと、一旦外に出る場所があって、そこの景色が確かに結構いい景色っぽく感じた。

目の前には下り坂があり、進んだ先には低めのビルが立ち並んでいる。ビルの窓から漏れる光がいいコントラストになっている。

左手には森があり、右手には海がある。

"いい景色っぽかった"というのは、もう辺りが暗くなりすぎていてよくわからなかったから。

夕日はとうに落ちてしまったようだ。

父には「写真、撮らなくていいのか?」と聞かれたが、気落ちしてその気にはならなかった。

「いいよ。今日はもうロケハンってことで、ここを楽しんでいこうよ」と答える。

 

奥のビルに入ると、雑多なものが陳列されている。水槽に入った魚とか、高い将棋盤とか。(本当に、何の施設なのか謎である。)

将棋盤が気になった。私は父に言う。

「使ってみたいね。こんなの。指すとどんな音するんだろう。」

 

この辺で記憶が途切れている。

終わり。

【夢日記】少女を守る旅

夢日記です。

 

長編過ぎるのと、断片的にしかおぼえてないので、覚えてるとこだけ。

三部構成。

 

第一部。

始まりはどんなんだったか。覚えていない。

狼のような男が(見た目じゃなく、雰囲気がオオカミっぽい)、一人の少女と旅をしている。

狼男と少女は殺し屋に命を狙われているらしい。

何度も殺し屋が襲ってくるのを、男が撃退する。

旅の途中から、少女の影響だろうか、男の心に変化が現れる。

人を信用し、情けをかけるようになった。

旅の終わり、情けをかけて旅に同行することになった元殺し屋の3人組に騙され、少女を殺されかける。

怒りにみをまかせ、三人組を殺そうとする。

 

そこで場面が変わる。

 

第二部。

豪華な体育館みたいなところで、とある王族も招かれて謎の式典が行われている。

またもや始まりは覚えていないが、狼男の魂が入った別の顔の男が、王に気に入られ、部外者のみでありながら、特権的な地位に就くことになる。

男は野心家で、王にとって代わろうとする。(第一部と性格変わってる)

それを阻止しようとする家臣たちもいて、なんやかんやする話だが、いつの間にか終わってて、第三部へ。

 

第三部。

舞台は魔法学校。

前世で魂の昇華に至った人物だけが入れる魔法学校。

前世の記憶も、みんな持っているみたい。

体育館?の二階で文化祭の準備をしながら、どの女子がかわいいだのこわいだのといった男子っぽい会話をする。

失敗をすると、みんなが歌を歌って慰めてくれる。

「チェッチェッチェうまくいかない

 チェッチェッチェそういう日もある」

フジファブリックの「バウムクーヘン」じゃん。

あの歌の元ネタここだったんだ。へー。とか思った。

突然先生が慌てて走ってくる。

緊急事態らしい。体育館のホールにみんな呼び出された。

「今から、みんなこの魔方陣でワープした先の、塔に上ってもらう。

 塔のてっぺんには悪い魔王がいて、そいつを倒さないと、世界が終わる。」

「先生たちは脱落者の救助でいそがしいのでいけない」

「残り時間はもう少ない。夕暮れまでに塔を登り切り、魔王を倒すんだ。頼んだぞ。」

生徒たちは塔を登り始めた。

鈍くさいやつが、少女を守るために魔法を使った。(いつの間にか、狼男と少女が再登場して、主人公になっている。見た目は第一部と違う。10歳くらいの子供。)

魔法を使うと、身体がボロボロになって、魔法って怖いと思った。

先生が鈍くさいやつを連れて行った。

 

この辺で目が覚めてしまった。

自分の実感としてはめちゃくちゃ面白くて、目覚めた後も興奮冷めやらぬといった感じだった。

続き見たい。

終わり。

 

 

【夢日記】パーティと片思いと独りぼっち

夢日記です。

 

パーティ会場のような場所にいる。

会場には、テーブルが6つ、各テーブルに椅子が8個並べられている。

どこに座ってもいいようだ。

親友のYの隣は、空いていない。既に別の人が座っている。

別の席は...。と探していると、いい席があった。

前の職場のパートさんで、ひそかに片思いしていたMさんの隣だけが、ちょうど空いている。

好意がバレないように過ごしてきたつもりだったが、ここしか席が空いていないのなら、仕方ないだろう。幸運に感じた。

座って、あいさつして、会話に入る。

Mさんはすでに他の人とも打ち解けていて、会話の中心だった。

自分は、ほぼ聞き専。この時点で、ああもうなんかだめだなあと感じていた。

 

催し物が始まった。

余興か何か?で、皆さんに絵を描いてほしいとのこと。

壇上にあがっている男がポーズを取った。(どんなポーズかは覚えていない)

「私から連想する絵を描いてください。描かれるのは、私でなくていいです。写実的でなくていいです。」

なんか、心理テストみたいだ。

みんな鉛筆でカリカリと描き始めた。

 

私は、絵をかくのが苦手だ。今回も、どういうふうに書くのか迷った。

連想といっても、何も思い浮かばない。とりあえず見たままを書いてみよう。

 

顔がルパンっぽくなってしまった。

じゃあ、ということで、体つきもルパンぽくしようと思った。

 

私はまだ描いている途中だが、みんなぼちぼち描き終え始めているようだ。

終わった人同士で雑談し始めた。

私は、まだ終わってないので入れない。

 

特に会話できず、関心を持たれることもなく、余興の絵の提出時間が終了。

そのうえ、結局時間内に完成させられなかった。悔しい。

何の成果も!得られませんでした!

 

優秀賞の発表があったが、あんまり覚えていない。

その後、雑談タイムに入ったが、なんだか気後れして会話に入れない。

Mさんが周りの人とどんどん仲良くなっていく中、自分だけが取り残されていく感じ。

劣等感に苛まれ、別の席に移動することにした。

親友のYの隣が空いているではないか。すぐにいこう。

 

しかし、Yもすでにパーティで知り合った人と仲良くなっており、そちらに行っても、私は会話になかなか入れなかった。

果てしなく独りぼっちだということを感じる。

 

終わり。

【現実】丁寧だが遅い診察

夢じゃない日記です。

 

今日バイトの面接がある。

早く起きすぎて暇なので、昨日の日記を今書くことにする。

昨夜は夢を見なかった。

 

昨日皮膚科に行った。

約1年ぶりに行った。

薬はとうになくなっているが、我慢したり、兄の薬を拝借して塗ったりして凌いでいた。

なぜそんなに長い期間行かなかったのかというと、医者が一人しかいないのに対し、患者が多すぎて待ち時間がとても長いからだ。

比較的混んでない時でも、受付から1時間は待たされる。

しかも、椅子が少ないので、立って待っていなければならない。

立ちながらだと、私は、本を読むのも疲れるし、壁に体重を預けて目を瞑ってひたすらまつしかない。

ひたすら足が疲れるし時間の無駄という気がしてきて、どうにもイライラしてしまう。

次に行ってもそうなることがわかりきっているので、行きたくなかったのだ。

 

今回は輪をかけて待ち時間が長かった。

最初は、まあ仕方ないなと思っているのだが、45分を超えたあたりからすごくイライラしてきた。

結局、1時間半くらいで診察を受けられた。

先生の診察はとても親切丁寧で、とても好印象で、イライラは吹っ飛んでしまった。

 

診察後に会計を立って待った。15分。

心を無にした。

イライラはしないのだが、すべて終わったころには、もう足がクタクタで。

次に来るのは、たぶんまた一年後だな、と思った。

 

雑な診察で早いのと、

丁寧な診察で遅いのと、

どちらがいいのかなあと思った出来事だった。

【夢日記】友達の自殺に気づけなかった

夢日記です。

 

高校生の頃だったと思う。

修学旅行のバスに乗っていた。

一番後ろの五人掛けの席の右側から2番目に、私は座っている。

左隣にはY、右隣にはKが座っている。二人とも、仲のいい友達だ。

前の二人掛けの席の片方には、Sが座っている。鈍くさいことで有名な奴だ。

 

バスの中では、Yとばかり話していた。

Kも、普段別に口数が少ないほうではないのだが、今日はなぜか全くと言っていいほどしゃべらない。少なくとも、私の記憶にはない。

 

何度かトイレ休憩のために止まりつつ、バスは目的地へと走っていく。

そんな中、誰かの声がする。

「Kがいなくない?」

右隣を見ると、いなくなっていた。なぜ今まで気づかなかった?

前の席のSもいなくなっていた。Kと一緒にどこかに行ったのか?

 

バスが止まり、みんなでKとSを探すことになった。

私たちは何百メートルもありそうなひと際高いタワーを登り、展望台から街を見渡す。

公園や遊園地に人が見えるが、KでもSでもなさそうだ。

こんな広い土地で、どうやって探せばいいんだろう。

私たちは途方に暮れた。

 

引率の先生がこちらに来た。

私にだけ話があり、他の物はバスに戻るように指示した。

先生は言う。

「Kと仲のいいお前にだけ話すけどな。

 Kな、昨日自殺未遂をしたらしいんだよ。

 これまでも、いろいろ社会適応に失敗してきた子でな。

 今回急に失踪したのも、何かつらいことがあったのかもしれない。」

そうだったのか。長いこと一緒にいて、なぜ気付かなかった?

馬鹿か、俺は。

Kはもう死んでいるような気がしてならない。根拠はないが、そう思った。

私はうなだれた。涙がボロボロと零れ落ちた。

何分、何十分泣いただろう。泣きつかれた私は、先生に連れられ、バスに戻った。

 

しばらくして、バスはとある旅館に着いた。

みんながはしゃいでいるなか、私は意気消沈していた。

小学生時代からの友達Zが、話しかけてきた。やんちゃなやつだ。

「2班の連中が内緒話してるから、忍び込んで盗み聞きしようぜ」

あんまり乗り気にはなれなかったが、Zは私を元気づけようと馬鹿馬鹿しい悪だくみを持ち掛けてくれたのだろうから、無碍にするのも悪い気がした。

私は承諾した。

 

2班の客室に忍び込み、棚の影に隠れる。

おい、Z、そこだと丸見えだぞ。

一瞬でバレた。

2班のリーダー格のTが居丈高に言う。

「腹踊りでもして楽しませてみろ。それで許してやる。」

絶対やりたくない。

しかし、Zはすぐに踊り始めた。

めちゃくちゃうめえじゃねーか!大ウケだ。

さては練習してたなこいつ。

 

私の番が回ってきてしまった。

実はわたしは、濃いギャランドゥがコンプレックスなのだ。

おなかなど見せたくはない。

どうすればこの状況を回避できるか考える。

 

終わり。

【夢日記】単純なクイズほどドツボにはまるよね

夢日記です。

 

中学校?でなにかの授業を受けていた。

体育館でクイズ形式の体験型ゲームみたいなのをやるらしい。

 

ルール説明などはなしに、ゲームが開始された。

テーブルの上に、楕円形、星型、四角形のクッキーの型みたいなのがおいてある。

盛り上がった雪に緑、オレンジ、赤、黄色、青色がついている。

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正しい色と型の組み合わせを探して、先生のとこにもっていけばいいんだな。わかった。

 

...ヒントらしいヒントが見当たらないのでよくわからん。

しかし、結構な人数がラクラクと解いていく。頭悪そうなやつも解いている。

ていうことは、仕掛けはいたって単純なはずだ。

周りを良く見渡してみる。

テーブルのしたにいろんな形のグミ?みたいなのが散乱してる。

そのすべてに共通することは、緑とオレンジは楕円、青と赤は四角、黄色は星の形をしていることだ。

でも、本当にこれだけか、納得がいかない。単純すぎてクイズになってない気がする。

 

考える時間はまだあるか、と壁に備え付けてある時計を見る。

時間はもうそんなにない。

ん?5分刻みのところに、これまた色のついた宝石の装飾がなされていた。

1が緑、6と7が緑、あとは覚えてないが、雪の色の中のどれかだった。

これも何か意味があるんだろう。

 

わからない。時間だけが過ぎていく。

正答者がどんどん増えてきて、未回答者はもう自分含めて数人しかいない。

だんだん焦ってくる。

 

チャイムが鳴る。タイムアップだ。

先生から正解発表がされた。

緑とオレンジは楕円、青と赤は四角、黄色は星の形。

グミのとおりかい!時計はなんだったんだよ!

全然納得いかん!

 

そのあと普通に体育の授業が始まったが、

時計は何だったのかとずっとグダグダとかんがえていた。

 

終わり。