夢のまた夢

夢日記メインの、ただの日記ブログ。

【夢日記】パーティと片思いと独りぼっち

夢日記です。

 

パーティ会場のような場所にいる。

会場には、テーブルが6つ、各テーブルに椅子が8個並べられている。

どこに座ってもいいようだ。

親友のYの隣は、空いていない。既に別の人が座っている。

別の席は...。と探していると、いい席があった。

前の職場のパートさんで、ひそかに片思いしていたMさんの隣だけが、ちょうど空いている。

好意がバレないように過ごしてきたつもりだったが、ここしか席が空いていないのなら、仕方ないだろう。幸運に感じた。

座って、あいさつして、会話に入る。

Mさんはすでに他の人とも打ち解けていて、会話の中心だった。

自分は、ほぼ聞き専。この時点で、ああもうなんかだめだなあと感じていた。

 

催し物が始まった。

余興か何か?で、皆さんに絵を描いてほしいとのこと。

壇上にあがっている男がポーズを取った。(どんなポーズかは覚えていない)

「私から連想する絵を描いてください。描かれるのは、私でなくていいです。写実的でなくていいです。」

なんか、心理テストみたいだ。

みんな鉛筆でカリカリと描き始めた。

 

私は、絵をかくのが苦手だ。今回も、どういうふうに書くのか迷った。

連想といっても、何も思い浮かばない。とりあえず見たままを書いてみよう。

 

顔がルパンっぽくなってしまった。

じゃあ、ということで、体つきもルパンぽくしようと思った。

 

私はまだ描いている途中だが、みんなぼちぼち描き終え始めているようだ。

終わった人同士で雑談し始めた。

私は、まだ終わってないので入れない。

 

特に会話できず、関心を持たれることもなく、余興の絵の提出時間が終了。

そのうえ、結局時間内に完成させられなかった。悔しい。

何の成果も!得られませんでした!

 

優秀賞の発表があったが、あんまり覚えていない。

その後、雑談タイムに入ったが、なんだか気後れして会話に入れない。

Mさんが周りの人とどんどん仲良くなっていく中、自分だけが取り残されていく感じ。

劣等感に苛まれ、別の席に移動することにした。

親友のYの隣が空いているではないか。すぐにいこう。

 

しかし、Yもすでにパーティで知り合った人と仲良くなっており、そちらに行っても、私は会話になかなか入れなかった。

果てしなく独りぼっちだということを感じる。

 

終わり。